こちらのご朱印は絵画としてお楽しみ頂く絵画バージョン、御首題お書入れご朱印バージョン(書置き専用ご朱印)の2種類の展開となっております。

 

こちらの絵画シリーズはご朱印のお書入れのない絵画としてもお申込みを受け付けているため

 

ご朱印としてのお申し込みの場合、御首題お書入れバージョン(+1200)をご選択の上お申し込みください。
 

観音院創作絵画シリーズ 『森を守る水神さま』

 

人間は人間社会の中で生きていかなければならない。

 

でも、その長い旅の途中、疲れ果ててしまうことがある。

 

最近は肉体的な疲れよりも心の不調を抱えている人が多い気がする。

 

人間の体はほとんどが水でできているそうだ。

 

性別や年齢で差はあっても、

 

赤ん坊は体重の約90パーセント、成人しても70パーセント以上

 

人間の体は水で構成されている。

 

ある宗教者の話によれば、

 

身体の中の水を綺麗に保たなければたちまち心が病んでしまうそうだ。

 

人間は社会の中でぎゅうぎゅう詰めの人間関係を強いられている。

 

その人間関係の中で、時に汚い言葉を浴びせられたり、

 

またいつの間にか自分自身も汚い言葉を使ってしまったり、

 

最初は人のためにと頑張っていたことが、

 

いつの間にか自分さえよければと自分本位になっていたり、

 

そんな感じで何となく日々生活していると、

 

綺麗だったはずの体の水が

 

いつのまにか透明度がなくなり汚染水ように真っ黒な状態になってしまっている。

 

私は20代の時、

 

その汚れてしまった体の中の水をどうすれば透明な綺麗な状態に戻せるか非常に興味があった。

 

その答えを見つけるために、全国偉い宗教家の先生を訪ね歩いた。

 

訪ね歩いて得た答えは、

 

どの先生も決まって同じ答えで

 

「自然が多いところへ行ってきなさい。できれば森のような緑が多い所に行き、しばらく歩いたり散策してみなさい。1回でダメなら何回も、何十回も。」

 

私は自分が求めていたような答えがもらえず、

 

本当なのかなと半信半疑で自然が多い場所に行った。

 

1回行っただけでは偉い先生方の言っている意味が分からず、

 

何回も、何十回も自然が多い場所を調べて探しては通った。

 

ある日、いつものように、自然が多い場所に向かい、

 

その中にある森を歩いていると、心に染みわたるような小さな水の音が聞こえてきた。

 

近くに川や滝があるのかなと

 

その僅かな水の音を頼りに吸い込まれるように森の中を歩いて行った。

 

しばらく歩くと、心地良い鳥の鳴き声とともに森の木々がさざめいており、

 

目の前には青く綺麗な水が沸き上がる不思議な場所にたどり着いた。

 

私は無意識に手を合わせていた。

 

鳥肌が立ち、ただただ涙が止まらなった。

 

私はその日から何かが変わった。

 

言葉では説明できないが、心の中で何か大きな変化が起きた。

 

再び、あの不思議な同じ場所に行こうと同じ森の中を何度も歩いたが見つからなかった。

 

今思うとあの時の記憶は現実なのか、幻想なのかわからない。

 

仕事仲間に話したら腹を抱えて笑われ馬鹿にされた。

 

でも自分の心は自然と穏やかで自分も笑っていた。

 

今自分はとても幸せだ。

 

周りに何を言われようと

 

あの時私は森の水神さまに心の水を綺麗にしてもらえたのだから。

 

それが私の見た真実なのだから。

 

観音院創作絵画シリーズの第2回目 

 

『森を守る水神さま』

 

こちらのご朱印のテーマは

 

人間が生きる上で必要不可欠な「水」です。

 

その水の中でも綺麗な水は

 

森の存在が大きく働いているそうです。

 

森は色々な役割を果たしています。

 

様々な生物を守ったり、

 

地球温暖化を防いだり、

 

木の蒸散作用によって夏の気温を低下させ、

 

地球の気温の変化を緩やかにし快適な環境を作ったり、 山崩れや台風などの災害から守ったり、、、、

 

その中でも森は「水」を貯え、人間にとって綺麗なおいしい水にすることができる浄化作用を

 

持っていると言われております。

 

なぜそんな作用を持っているかといえば

 

人間の体や心をいつも守ってくれるためだと私はいつも思っております。

 

観音院オンライン授与所のご朱印は

 

絵画のようにご朱印を日々の生活空間の中にさりげなく飾ることで、

 

「観て楽しみ」、「人に見せて楽しみ」、「お守りご朱印としての役割」も果たす、何気ない生活の中

 

にご朱印と共に過ごす贅沢な時間を過ごして頂く、、、、

 

そんなコンセプトから生まれた仏画シリーズ、ミッドナイトシリーズに続く

 

「観音院創作絵画シリーズ」の第二弾。

 

通常見開き御朱印サイズ1面分に

 

自然の象徴である「緑色」と「青色」を基調に

 

「森を守る水神さま」の絵画が色鮮やかにデザインされており、

 

その真ん中に絵画のイメージに合った、緑にも青にも変化するラメ的なキラキラする特殊な塗料で御首題を伸びやかに大きく書き上げ、

 

「森を守る水神さまは実は人間をずっと守っている神さま」というテーマで、

 

「普段の生活では気づくことのできない神々の世界」と「現代人が忘れた自然に対する敬いの心」という2つの世界を表現しました。

 

観音院では仏画シリーズや四季彩りのお花シリーズをはじめこの「観音院創作絵画シリーズ」も

 

色鮮やかな色彩を楽しんで頂くために、

 

特殊な陰夔で刷り上げた用紙に書き上げる観音院にしかないオンラインオリジナルご朱印です。

 

※こちらの絵画シリーズは「ご朱印のお書入れのない絵画」としてもお申込みを受け付けているため

 

ご朱印としてのお申し込みの場合、【御首題お書入れバージョン(+1000)】をご選択の上お申し込みください。

 

こちらの創作絵画シリーズの書き置きご朱印はご朱印帳に貼り付けるだけではなく、「飾れるお守り」として授与させて頂いています。

【観音院創作絵画シリーズ 森を守る水神さま 】絵画、ご朱印

¥2,000価格
消費税込み